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英ポンドの特徴

<英ポンドの特徴>
英ポンドは流動性が高いことで知られています。過去に2007年1月から一ヶ月半で14円の下落を見せたこともあり、為替変動の幅が非常に大きい通貨ペアと言えるでしょう。
他の通貨ペアに比べて投機筋が参入する頻度も高く、その場合は一方的に相場が引っ張られてしまいます。それも変動幅の広さの要因になっているようです。
また金利が高いことも特徴。そのためキャリートレードに利用されることも多くあります。

<英ポンド値動きの特徴>
流動性が高いといわれる英ポンド。その要因は、英国の資本市場が高度に発展していることが挙げられます。米国以外でトレード機会を求める投資家は、ロンドンに取引所がある英国に資金を送ることが多いのです。
そのため、英ポンドは米ドルと正反対の値動きをする傾向にあります。

<こんな人におすすめ>
・ハイリスクハイリターンな取引をしたいFX上級者
英ポンドの値動きはピーキーであるため、利益率は高めです。ですが一方で損失をこうむるリスクもやや高めになっています。
初心者の方は、FX取引に慣れるまで英ポンドを扱うのは待ったほうがいいかもしれません。逆に相場予測や損切りポイントの設定に慣れてきた上級者の方におすすめです。

<取引で勝つには、コレを見ろ!>
・GDP(四半期)
・金融政策委員会(MPC)(毎月)
・政策金利(毎月)
・雇用統計(毎月)
・小売売上高(毎月)
・景気一致指数・先行指数(毎月)
・消費者物価指数(CPI)(毎月)
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